【サウナレビュー】さふぃスパ舞子
関西圏に良いサウナがないか探していたところ、この「さふぃスパ舞子」を発見。
僕はサウナビギナーなのであまり知識はありませんが、この「さふぃスパ舞子」は「サウナ王」こと太田広氏(株式会社楽楽ホールディングス代表取締役)によってプロデュースされたというサウナです。
日本初の「日本初のロフト付き+バイブラ浴槽付き」サウナ室、とか西日本初のEOS社製サウナヒーター「Watermill Goliath」を導入とか、テーマパークみたいで楽しそうな雰囲気に惹かれ訪問してみることに。
この記事では「さふぃスパ舞子」の紹介と実際にサウナを利用してみたレビューを書いてみました!
・関西でハイクオリティのサウナを探している人
・「サウナ王」太田広氏プロデュースのサウナに行ってみたい人
・サウナ着きのホテルを探している人
「さふぃスパ舞子」の基本情報
まずは「さふぃスパ神戸」の基本情報についてまとめます!
①「さふぃスパ舞子」とは
「さふぃスパ舞子」は「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」というリゾートホテルの中にあります。
この「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」には僕も2回ほど宿泊したことがありますが、明石海峡大橋と瀬戸内海の絶景を望むことができるとてもクオリティの高いリゾートホテルです!ホテルにこんな素晴らしいサウナがついているのはうらやましいですね!
「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」については以下公式HPをご参照ください↓
https://maikovilla.co.jp/
そして「さふぃスパ」とは、明海グループのホテル&リゾート部門であるサフィールホテルズが展開している複合リラクゼーション施設です。
詳しくは以下公式HPをご参照ください↓
https://safi-spa.com
この「さふぃスパ舞子」は2025年8月にオープンしたばかりの新しい施設です。
上にも書いた通り、「サウナ王」こと太田広氏によりプロデュースされたサウナで、随所にこだわりが見られます。
「さふぃスパ舞子」については以下公式HPご参照ください↓
https://safi-spa.com/maiko
②アクセス
明石海峡大橋のすぐそばにあります。
詳しいアクセスは「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」のHPをご参照ください↓
https://maikovilla.co.jp/access/
1)車の場合
道路の混雑具合にもよりますが、JR大阪駅からなら1時間程度、JR三ノ宮駅からなら30分程度でしょうか。
ホテルの駐車場がありますので、そこに駐車しましょう。
2)電車の場合
JR神戸線の舞子駅、または山陽電鉄本線の舞子公園駅のどちらからも行くことができます。電車を降りてホテルまでは徒歩10分程度でしょうか。
舞子公園駅から北側の道は坂道が多くしんどいので、海側の道をオススメします!

ホテルは丘の上にありまして、徒歩で行く場合は専用のエレベーターで正面玄関まで登ります。

3)「さふぃスパ舞子」までの行き方
「さふぃスパ舞子」は、「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」内にある「SPAタワー」の中にあります。
ホテル内に入るとそれほど案内がないので、「こっちであってるのかな?」と不安に思いながらフロントやレストランの前を通って奥に進みました。
「さふぃスパ舞子」は「SPAタワー」の地下1階にありますのでエレベーターでいきましょう。
以下の写真の様な感じで「SPAタワー」の案内を見つけたら正解です。


SPAタワーへ向かう連絡通路から外を見ると、下の写真のような素晴らしい明石海峡大橋の景色が出迎えてくれます!

奥のエレベーターでSPAタワーの地下1階まで降りると、おしゃれな「さふぃスパ舞子」が現れます。

上の写真に見えているラウンジではドリンクなどを注文することができます。また、数はそれほど多くありませんでしたがサウナグッズも販売していました。
③営業時間・料金
「さふぃスパ舞子」の営業時間は14:00~24:00です。
ホテル併設なので仕方ないのかもしれませんが、早めにサウナに行きたい人には午前中には営業していないのは少し残念ですね。
サウナの利用料金は、1回3時間で土日祝日は3,300円、平日は2,750円です。
ドライヤーやアメニティ(シャンプー、リンス、ボディソープ、化粧水等)は無料で利用可能な備え付きのものがありました。
上記サウナの料金には大浴場利用料が含まれていません。
ラグジュアリーバス(大浴場)を利用したい場合は、1回2時間で、土日祝日は1,650円、平日は1,320円の料金がかかります。
「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」の宿泊者は【さふぃスパ舞子:ラグジュアリーバス(大浴場)】を無料で利用できるようです。
サウナ料金を支払って利用できるエリアはざっくり以下の赤枠で囲った部分ですね。
ちなみにこのサウナは男性専用です。

画像引用:さふぃスパ舞子HP ラグジュアリーバス(大浴場) https://safi-spa.com/maiko/large-bath/
④予約+利用方法
ではこの「さふぃスパ舞子」をどうやって予約+利用するかについて説明します。
1)予約方法
サウナの利用には、「さふぃスパ舞子」のアカウントを作成しての事前予約が必要です。
アカウントを作成したら予約画面に進みましょう。
予約画面では以下の画像のように利用したいサービスと予約可能な枠が表示されますので、お好きな枠を選択しましょう。利用時間は入室後最大3時間です。

※画像引用:さふぃスパ舞子 予約ページ https://maikovilla.hacomono.jp/home
枠を選択すると以下のような画面に移りますので、「チケットを購入して予約する」をクリックし支払い画面へ進みます。支払い方法はクレジットカードのみのようです。

※画像引用:さふぃスパ舞子 予約ページ https://maikovilla.hacomono.jp/home
予約完了したら登録しているメールアドレスに予約完了メールが届きます。
2)利用方法
予約完了したら、予約当日に現地へ行きましょう。
サウナエリアに入るには入口のQRコードリーダーにQRコードをかざす必要があります。このQRコードを表示するためには、「さふぃスパ舞子」のマイページにログインする必要がありますので、訪問時にもたつかないように確実にログインできるようにしておきましょう。
14時にならないとドアが開かない仕組み(またはルール)のようなので、早めに行ってもサウナへ入れません。
サウナの紹介とレビュー
では本題のサウナについてレビューします!
上にも書いた通り、このサウナは「サウナ王」こと太田広氏によりプロデュースされたもので、革新的な点がいくつもあります。
アミューズメント施設に来たような感じで「へー」とか「ほー」とか言いながら楽しむことができました。
ちなみに僕は平日の昼間に行ったので、利用客は僕も含めて6人くらいとそれほど多くありませんでした。ホテルの奥のサウナということもあり、他のスーパー銭湯やプライベートサウナより行きにくいのも理由かもしれませんね。
①サウナ室
サウナ室は「みるみる」と「もくもく」の2つがあります。面白いネーミングですよね。
行く前にネットなどを見ていると、「サウナマットや下に敷くタオルがない」というような口コミもちらほら見かけたのですが、僕が行った際はしっかりとベンチにサウナマットが敷かれていました。
また、無料で使用できるフェイスタオルもサウナエリアに大量に置かれていましたので、自分でタオルを持参する必要はありません。(節度は守って使用しましょう!)
1)サウナ室1 「みるみる」
「観る」…サウナ室内には大きな65型のテレビがあるので、そのテレビを観ながらサウナを楽しむことができます。
「ミル」…ドイツ製のオートロウリュ式のサウナストーブが設置されていますが、この名前が「ウォーターミル(Watermill Goliath)といいます。
この2つの「みる」から、「みるみる」と名付けられたようですね。
正直、サウナ室に入っただけでテンションが上がりました。
室内は広く明るく、おしゃべりも自由とのことです。
室内には3段のベンチと、下の写真のように足を伸ばして座ることができる椅子が2脚、そしてロフトもついています!20人くらいは入れそうな広さでした。
また、室内には水温30℃程度のバイブラ浴槽もついています。ロフト+バイブラ浴槽がついているサウナは日本初とのことです。
僕が行った時はありませんでしたが、スタッフやゲストによるアウフグースイベントも開催されているようです。
サウナ室内の温度は80℃程度とやや低め。しっかり温まりたい人はベンチの上の段かロフトへ座ることをオススメします。
この「みるみる」は、友人たちと話したりテレビを観ながらのんびりサウナを楽しむのに向いている気がします。


画像引用:さふぃスパ舞子 HP https://safi-spa.com/maiko/saunazone/
2)サウナ室2 「もくもく」
2つ目のサウナ室は「もくもく」です。
黙浴の「もく」と、セルフロウリュで蒸気が上がってもくもくすることがネーミングの理由のようです。
サウナ室内には、関西初となるEOS社のサウナヒーター ZEUSが導入されています。僕も実際に見てみましたが、とてもスタイリッシュでおしゃれなサウナヒーターでした。
「もくもく」のサウナ室に入ると正面にサウナヒーターがあり、左右にベンチがあります。入って左側のベンチは3段、右のベンチは左側の3段ベンチの上に2人くらいが座れる4段目がありました。
室内は薄暗く、会話も禁止されています。
「みるみる」よりも温度はやや高めの85℃~90℃程度でしょうか。
セルフロウリュもできますし、ヒーリングミュージックが流れる中で静かに瞑想できますので、僕はこちらの「もくもく」の方が好みです!!

画像引用:さふぃスパ舞子 HP https://safi-spa.com/maiko/saunazone/
②水風呂
「このサウナは水風呂が主役なのか?!」と思うくらい、真ん中にドーンとある水風呂の存在感がすごいです。
温度の違う水風呂が2つ並んでいます。水深はどちらも1.37mと深めの設定で、座るというより立って入る感じですね。しっかりと事前にシャワーで汗を流しておけば潜水もOKです。

画像引用:さふぃスパ舞子 HP https://safi-spa.com/maiko/saunazone/
1)水風呂1「クロスカウンター」
こちらの水風呂の水温はまさかの10℃未満というグルシン(シングル)仕様。
しかも赤いボタンを押すと四方からジェットが噴出し、さらに頭上から毎分250Lの冷水が降り注ぐというとんでもないギミック付き。
僕も入りましたが、30秒で限界を迎えました。頭上からの冷水は試す勇気がありませんでした笑
この「クロスカウンター」の方が2つ目の「なぎさ」よりやや狭めでした。
2)水風呂2「なぎさ」
こちらの「なぎさ」の水温は16℃前後です。
水風呂内はバイブラ機能(ジャグジー)でブクブクしていますので、水流がない水風呂の方が好きな方はちょっと苦手かもです。広さは大人4-5人が立って入れる程度でしょうか。
③ととのいステーション
「ととのいステーション」という名のととのいスペースは、サウナや水風呂がある部屋から出てすぐ隣の別の部屋にあります。
フランスの老舗アウトドアブランド「ラフマ社」のリクライニングチェアが8脚設置されており、快適に寝ころぶことができます。
チェアの前には専用の扇風機がありますので、お好みの風量に調整可能です。またチェアのすぐ前に洗い流す用のシャワーもついておりますので、衛生面も安心ですね!
天井を見上げると癒されそうな映像がプロジェクターで写しだされており、室内に流れる鳥のさえずりなどのヒーリングミュージックを聴きながらゆったりと整うことができます。
この「ととのいステーション」にはドリンクも持ち込み可能です。
ととのいステーションを出た正面にはウォーターサーバーもありました。レモンのフレーバーウォーターも無料で飲むことができましたので、事前に飲み物を購入する必要もありません。

画像引用:さふぃスパ舞子 HP https://safi-spa.com/maiko/saunazone/
④サウナエリアのその他設備
その他の設備についても簡単に紹介します。
1)シャワーブース
シャワーブースはサウナエリアに入ってすぐ右に4ヶ所あります。
シャンプー/コンディショナー/ボディソープもありましたし、シャワーヘッドは“ReFa(リファ)”のものでした!
また「もくもく」と「みるみる」の間になんかハイテクなシャワーブースも1ヶ所ありました。
2)足湯「湯テレビ」
水風呂の正面には足湯を楽しみながらテレビを観ることができる「湯テレビ」があります。椅子は5脚、テレビのモニターも椅子の正面に5台ありました。
僕も試してみましたが、40℃くらいの心地よい温度の足湯を楽しみながらテレビをだらだら観るのはとても気持ち良かったです。

画像引用:さふぃスパ舞子 HP https://safi-spa.com/maiko/saunazone/
3)ととのい椅子
サウナエリアの水風呂の背面に椅子が4脚くらいありました。(すみません。正確な数は忘れちゃいました・・・)
ととのいステーションがいっぱいの場合や、普通の椅子で整う方が好みの方はこちらの椅子を使用しましょう。
ただ水風呂のすぐ後ろですし、天井から降ってくる冷水が飛んでくる可能性は高いですが・・・
プライベートサウナ付き客室
僕は今回利用していませんが、なんと「SPAタワー」にはプライベートサウナ付き客室もあるようです!
ハリウッドツインルーム(38平米)とクイーンルーム(47平米)があるようで、なんとも贅沢ですね。

ここはいつか泊まりたい!!
詳細はさふぃスパ舞子の以下公式HPをご参照ください↓
https://safi-spa.com/maiko/sauna-guestroom

画像引用:さふぃスパ舞子 HPプライベートサウナ付き客室 https://safi-spa.com/maiko/sauna-guestroom/

画像引用:さふぃスパ舞子 HPプライベートサウナ付き客室 https://safi-spa.com/maiko/sauna-guestroom/
以上、「さふぃスパ舞子」の紹介とレビューでした。
とてもおしゃれでハイクオリティのサウナでとても楽しめました!また機会を見つけて訪問したいです!
終わり

