プライオリティ・パスのデジタル会員に登録してみた
全世界の空港のラウンジが無料で利用できる「プライオリティ・パス(Priority Pass)」、いいですよね。
僕はアパ活(アパ修行とも言います)でこのプライオリティ・パスを2024年に入手したのですが、しばらくデジタル会員になっていませんでした。
この記事ではデジタル会員の登録方法とその関連情報についてまとめています!

2024年9月にマレーシアへ出張した際はデジタル会員へ移行前なので気にしなかったのですが、2025年2月にマレーシアへ再度出張するにあたりデジタル会員化してみました。
ちょっと苦戦したので備忘録がてらまとめてみます!
・プライオリティ・パスのデジタル会員について知りたい人
・エポスカードプラチナを入手したので、プライオリティ・パスを登録したい人
プライオリティ・パスについて
①そもそもプライオリティ・パスとは?
「プライオリティ・パス」とは、世界中の空港ラウンジを利用できる有料の会員サービスです!2026年1月17日追記時点の空港ラウンジとサービス総数は、世界1,800以上です。
詳しくはプライオリティ・パスの以下公式HPをご確認ください↓
https://www.prioritypass.com/ja
空港での搭乗まで待ち時間って長いですよね。特に国際線は搭乗まで数時間待つケースはざらにあります。また搭乗時刻が遅れるなんてこともしょっちゅうあります。
搭乗口前のベンチは硬かったり、他のお客さんで埋まっていたり、充電用のコンセントがあっても少なかったり、荷物の盗難に目を光らせないといけなかったり、等々。
気になる点はキリがありませんし単純に座っているだけで疲れてしまいますよね。
そんなとき、プライオリティ・パスの会員になれば憧れのラウンジを利用できゆったりと時間を過ごすことができます!
プライオリティ・パスの入手方法
そんな大変お得なプライオリティ・パスですが、どうすれば入手できるのでしょうか。
※入手方法が本記事の本題ではありませんのでさらっと書きますね!
①プライオリティ・パスの会員に直接なる
上に書いた「プライオリティ・パス」の公式HPから入会の申し込みを行いましょう!
会員プランはスタンダード、スタンダード・プラス、プレステージと3種類あります。
詳しくは以下表をご覧ください。
| スタンダード | スタンダード・プラス | プレステージ | |
| 年会費 | US$99 (約14,850円) | US$329 (約49,350円) | US$469 (約70,350円) |
| 無料使用回数 | なし 毎回US$35(5,250円)必要 | 10回まで 以降US$35(5,250円)必要 | 制限なし |
| 同伴者の各回利用料 | 毎回US$35(5,250円) | 毎回US$35(5,250円) | 毎回US$35(5,250円) |
※US$1=150円で計算

個人の感度ですが、プライオリティ・パスを直接入会申し込みしている人は少ないと思います。
②プライオリティ・パスが付帯したクレジットカードを入手する
主な入手方法はこちらです!
簡単に言いますと、少しランクの高いクレジットカードを入手するとカードの特典としてプライオリティ・パスが付帯します。
僕がプライオリティ・パスをゲットした「アパ活」もこちちらです!
年間宿泊数20泊というアパ活を終え晴れてエグゼグティブ会員になると、エポスカードプラチナの招待が届きます!
エポスカードプラチナを作成すると、特典としてプライオリティ・パスがゲットできちゃいます!!
しかも会員プランは最上位の「プレステージ」です!

詳しくは以下の記事にまとめていますので、ご参照ください!

これ以降はエポスプラチナカードを持っている人がデジタル会員となる方法についての内容となります!
エポスプラチナのプライオリティパスは、2024年9月からデジタル会員のみに!
これまでプライオリティ・パスはプラスチック製の現物のカード(以下写真のような)だったのですが、2024年9月からデジタル会員のみになりました。
※ちなみにプラスチックのカードは有効期限までは使用可能です。僕のプラスチックのカードは2025年6月までですので、現物のカードはもう使えなくなってしまいました。
今後は入会しても現物のカードは届かず、スマホアプリまたはWebで登録しQRコードを使用する形となります。


現物のカードを持っていると見せてドヤ顔ができるのがちょっとだけ優越感だったのですが、残念ですね!
スマホがあれば空港ラウンジが使用できますのでデジタル会員の方が便利ですね!
プライオリティ・パス デジタル会員の登録方法
上述した通り、以降はエポスプラチナカードでのプライオリティ・パス登録方法をまとめています。ですので、他のカード経由等の場合はそれぞれの方法をご自身で確認ください。
ちなみに「現物のプライオリティ・パスを持ってるし、プライオリティ・パスの公式HPにもアカウント登録している」という方も、デジタル会員になるにはイチから登録作業が必要です。

僕はイチから登録が必要なことになかなか気付かず手こずってしまいました。
①大前提:エポスプラチナカードの入会完了が必要
エポスプラチナカードが発行されると、「エポスネット」というエポスカード保持者向けの会員サイトのアカウントが作成できます。
まだの方は、まずはエポスネットのアカウントを作成しましょう。
③エポスネットへログインし、申し込み画面へ
アカウントが作成できたら、エポスネットへログインし「各種お申し込み」→「プラチナ・ゴールド専用」→プライオリティ・パス「お申し込み」を順番にクリック。

画像引用:エポスカード公式サイト EPOS Net https://www.eposcard.co.jp/index.html

画像引用:エポスカード公式サイト EPOS Net https://www.eposcard.co.jp/index.html

画像引用:エポスカード公式サイト EPOS Net https://www.eposcard.co.jp/index.html
すると以下画面が出ますので、最下段の赤いボタン「会員様専用ウェブサイトはこちら」をクリックします。

画像引用:エポスカード公式サイト EPOS Net プライオリティ・パスお申し込みhttps://www.eposcard.co.jp/memberservice/pc/prioritypass/prioritypass_preload.do?int_id=optmenu_PriorityPass_pc
③プライオリティ・パス申し込み
上記「会員様専用ウェブサイトはこちら」をクリックすると、プライオリティ・パスの公式HPへ飛びます。
以下画面が出てきますの、エポスのクレジットカードの最初の6桁の番号を入力しましょう。

画像引用:プライオリティ・パス 公式サイト
https://www.prioritypass.com/eposvisa-platinum
そして次の画面で、最下段の緑色の「今すぐ入会」をクリック。

画像引用:プライオリティ・パス 公式サイト
https://www.prioritypass.com/eposvisa-platinum
あとは、個人情報や支払い情報等を順番に入力していきましょう。
④登録完了~スマホアプリのDL
登録が完了すると、以下のようなメールが届きます。

デジタル会員証を使用するにはスマホアプリが必要となりますので、お手持ちのスマホに「プライオリティ・パス アプリ」をインストールしてください。
スマホアプリに登録が完了すると、以下のようにデジタル会員カードが表示されます。
使用したいときは空港ラウンジでQRコードと搭乗券を提示するのみです。

画像引用:プライオリティ・パス アプリ

2月末にマレーシアのクアラルンプール国際空港で使用しましたが、問題なく使うことができました!
有効期限は一年ですので期限が切れたら再度でデジタル会員登録が必要です。
※おそらく、エポスプラチナカードは年会費が発生するものですので、「エポスプラチナカードの年会費を支払わずカードが有効でない状態でプライオリティ・パスだけ無料で持つことができる。」というケースがないようにこの期限設定しているのではと推測しております。
デジタル会員のメリット/デメリット
①メリット
なんといってもデジタルですので、カード現物を持ち歩く必要はありません。
空港に到着してから「カード忘れた!」という悲しい事態を回避できます。
②デメリット
スマホでの提示となりますのでスマホのバッテリーが切れていたら使用できません。
スマホのバッテリーには注意しましょう。
以上、プライオリティ・パスのデジタル会員についてまとめてみました。
ご興味がある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
おわり

