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2026年3月の読了本【7冊】

2026年3月の読了本紹介【7冊】
鳴山シンゴ
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2026年3月に読んだ本を紹介します!

3月の読了本は小説が7冊でした。小説だけを読んだ月は久しぶり(初めて?)です!
そして今月は購入本もありませんでした!なんか例月と違いますね。

2月(前月)の読了本は以下記事にまとめていますのであわせてご覧ください!

あわせて読みたい
 2026年2月の読了本【10冊】
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2026年3月の読了本

①歌われなかった海賊へ/逢坂冬馬
②プラスティック/井上夢人
③月の立つ林で/青山美智子
④世にも奇妙な君物語/朝井リョウ
⑤推しの殺人/遠藤かたる
⑥ほくほくおいも党/上村裕香
⑦マリエ/千早茜

来週はいよいよ2026年の本屋大賞の発表ですね!

歌われなかった海賊へ/逢坂冬馬/早川書房

図書館

逢坂さんの作品を読むのは、名作である「同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬/早川書房)」、「ブレイクショットの軌跡(逢坂冬馬/早川書房)」に続き3作目です。

海賊というタイトルがついていますが、物語の舞台は海ではなく第二次世界大戦下のドイツです。そのドイツには「エーデルヴァイス海賊団」という若者の反体制派のグループが存在していました。

本作は現代と第二次世界大戦下のドイツという2つの時間軸が描写されており、現代を生きるクリスティアン・ホルンハッガーという歴史教師が、街の偏屈者として知られる老人:フランツ・アランベルガーから渡された本を読みながら、当時のドイツの様子を回想する物語です。

そんな第二次世界大戦中のドイツ。町の少年:ヴェルナーは密告により父親が処刑され、居場所をなくしていました。

そんなヴェルナーが出会ったのは「エーデルヴァイス海賊団」を名乗るエルフリーデという少女と、レオンハルトという少年でした。その後、ドクトルという爆弾を愛好する少年も加わり、彼らは国民の自由を奪う体制側への抵抗活動を行います。

敗戦濃厚な状況でのドイツですが、“負けを認めること”、そして“政府を批判すること”はご法度でした。ほぼ負けが確定している状況においても、無理やり国民、そして自分を奮い立たせる状況は同時期の日本でもあったのでしょうね。

また戦争や強制収容所は決して肯定されるものではありませんが、それにより発展したものがあるというジレンマの罪深さとやるせなさがなんとも言えません。そして、程度はどうあれそれを知り、恩恵を受けながらも無関心・無関係を貫き、自分とは違う世界のものと身勝手に咀嚼する人々。

そんな戦争が終わり、ないものやおかしなものとされる人や事実のあり方。敗戦国の反体制派の視点を通じ、戦争というものの無意味さと、虚構さを我々に語りかけてくれるような、そんな小説でした。

序盤でフランツが町の若者に伝えた「殴り方を教える」という言葉。その時は「偏屈で乱暴な老人だな」と感じました。でも、この物語を最後まで読むと、フランツに抱いた印象は大きく変わります。
最後の公務員の人が語るフランツへの印象で我々読者も少し救われた気がします。

一方で、人は自分の理解できる断片的なものだけでその人を勝手に形作り、他人を理解した気持ちになります。そして理解できないものを「誤り」や「ノイズ」と捉え、頭の中の人物像と矛盾なきように勝手に作り上げます。

公務員が感じたフランツへの印象、ホルンハッガーが優しき祖母に感じた印象、それは果たして真実なのでしょうか。そもそも真実とは、1つのものに集約されるものなのでしょうか?

ヴェルナーたち“エーデルヴァイス海賊団”が、とある歌と共に戦時下で何を成し遂げたのか。そしてそんな彼らが町の人々の記録にも記憶にも残らなかったのはなぜか。

彼ら“エーデルヴァイス海賊団”が、住民たちになぜ“歌われなかった”のか。

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プラスティック/井上夢人/講談社

図書館

本作は1994年に発売されましたが、2024年本屋大賞発掘部門「超発掘本!」に選出され、一躍人気が再燃した本ですね。

「フロッピィディスク」や「ワープロ」という響きに懐かしさを感じながら読みましたが、1994年当時の作品が令和になっても発掘され、重版され続けているのは素直に驚きです。

そんな本作は、とあるフロッピィディスクに保存されていた54個の文書ファイルを順番に読んでいく形で物語は進みます。

様々な人物の視点で書かれた、脈絡もないフロッピィの文書ファイル。そのファイルを書いているであろう人は、殺害された本人だったり、同じマンションに住んでいる住人だったり、事件を観察しているような人だったり、暴力的な男性だったりと様々です。でも彼ら彼女らの供述はどこかちぐはぐで要領を得ません。

また、ファイルを読んでいくといくつも頭に疑問が浮かびます。
向井洵子が初めての図書館に行くとすでに同性同名で図書カードが作成されていたり、旦那の職場に電話すると「あなたは誰だ?」と問われたり。

そしてその向井洵子が殺されたあと、高幡英世という記者のような男性が書いたファイルに移り、同じマンションに住む小説家志望の奥村恭輔という男性のファイルに移り、若尾茉莉子という女性のファイルに移り・・・

といった形でファイルの題名になっている人物はコロコロ変わるのですが、どうもそれぞれの人物の主張や行動が一貫しません。また、それぞれの人物の認識と事実が全く異なっていたりすることも多くあり、頭がどんどん混乱していってしまうし、「こんな内容がめちゃくちゃで迷宮のような物語に納得のいく結末はあるのだろうか・・・」と僕たち読者を不安にさせてきます。

そんな気持ちで読み進めるのですが、物語の後半になるにつれ怒涛の伏線回収がされます。そして、バラバラだと思っていたパズルのピースが一気に繋がります。読んで見るとまあこんな緻密な構成をよくも実現できるものだなと脱帽します。

このフロッピィの文書ファイルが書かれた目的と一見関係のなさそうな「プラスティック」という作名のタイトル回収に痺れました!!

自認している「自分」とは誰か、他の人間は自分とは異なるのか?

文庫版の田中博氏の解説もエグい。最後の最後で「あなたも他人事じゃないのだよ」とこちらに投げかけてきます。ぜひ解説まで読むことをオススメします!

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月の立つ林で/青山美智子/ポプラ社

図書館

「お探し物は図書室で(青山美智子/ポプラ社)」や「リカバリー・カバヒコ(青山美智子/光文社)」などの作品で有名な青山美智子先生。

本作のタイトルにある「月が立つ」とは、旧暦で新月が一ヶ月の始まりとされており、月が始まる→月が立つ→つきたち→ついたちとなったことに由来しているようです。
新月を「月が立つ」と表現し、何か新しいことを始めるきっかけと考えること。とても素敵ですよね。

本作は月を題材にした連作短編集で、編毎に主人公が変わります。
求職中の元看護士だったり、バイトをしながらピン芸人として働く男性だったり、家庭にも学校にも居場所がない女子高生だったりします。

月を題材といっても、SFとかそういう類ではありません。
タケトリ・オキナという配信者が行っている『ツキない話』というポッドキャストの配信を通じ、いろんな悩みや葛藤を抱えた人たちが何かを感じ、新しいことを始めるきっかけと出会うという物語です。

先に説明した通り、「月が立つ」には何か新しいことを始めるという意味もあります。本作は、青山先生らしいほっこりとしていて胸の中からじわじわ元気をくれるような作品です。

それぞれの編の主人公は直接的な関係はありませんし中で繋がりが明言されていないこともありますが、読みながら「あ、あの人だな」ってなるのが楽しいです。また、登場人物達は知り得ないその関係を知ってる我々読者の優越感が心地よいです。

人との関係や距離はその時その時でちょうどいいものがあるし、常に変化します。月と地球の距離も昔と今で違いますが、結局今の距離がちょうどいいのかもしれませんね。

読むと優しい気持ちになり、自分も何か始めようと思うことができる。素晴らしい小説です。

本作は、原田ひ香先生の「ラジオ・ガガガ(原田ひ香/双葉社)」を読んでいる時と似たような気持ちになりました。

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「叶えなかったらダメなのかな。夢を持ってるていうことそのものが、人を輝かせるんじゃないかな」

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世にも奇妙な君物語/朝井リョウ/講談社

Kindle Unlimited

TV番組の「世にも奇妙な物語(フジテレビ系列)」に触発された作者が書いた5話の短編集。朝井先生のエッセイである“ゆとり”シリーズのようなおふざけはありません。多分。

作者あとがきにもあるように「世にも奇妙な物語」の一つの魅力は、どんなに荒唐無稽な設定でも、理由や説明なくいきなり物語が始まり誰にもツッコませないところだと思います。そんな世にも奇妙な物語を自分で書けちゃうのがやはり作家さんってすごいですよね。

本作ですが、どの話も後味が悪くまさに「奇妙」。

本家の「世にも奇妙な物語」も実際に観てみないと怖い話なのかコミカルな話なのかわからないのですが、文章でそれを再現しているのはさすがの一言。

また、本家の世にも奇妙な物語はSFやファンタジーのような話もあるのですが、本作に収載されている話はどれも「現実にありそうだな」というものばかり。だからこそ後味の悪さが現実味を持って感じられるのでしょうね。

個人的には「リア充裁判」と「脇役バトルロワイヤル」が面白かったです。

「リア充裁判」は、本来の能力や知識ではなく「コミュニケーション能力」が重視され、実際にコミュ力が高い方が内定を取りやすい現代の就活事情を皮肉な感じで表現しています。途中まで「頑張れ!」と思いながら読んでましたが、やはりオチではそうなるのですね。その場その場の状況や求められるものに適応していく能力、それが現代で一番重要なのかもしれません。

最後の5話目の「脇役バトルロワイアル」が一番面白かったです。これまでの僕の読書経験では見たことがない仕掛けがあり純粋に楽しかったですし、「これってあの人か!」と気づき、前の話を見返しながら読むのも面白かったです。

自分は物語の主人公なのか、脇役なのか。どういった立ち振る舞いをすれば主人公になれるのか。読者も「あ、この人が主人公なんだな」と思わされますが、そんなに甘くはいかないのですね。

空気を読む人がいるから、空気を読まなくていい人が生まれる。客観性がある人がそばにいるから、客観性を持たなくてもいい人が生まれる。いつだって、脇役的な人間が、最初に息をするのだ。世界から脇役が消えていく中で、淳平は、やっとそのことに気が付いた。

世にも奇妙な君物語/朝井リョウ/講談社

推しの殺人/遠藤かたる/宝島社

Kindle Unlimited

第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。2025年10月には実写ドラマ化もされています。
読んでみると内容はミステリーというよりサスペンスのように感じました。

とにかく物騒なタイトル。元々は「溺れる星くず」というタイトルだったそうですが、改題してこの「推しの殺人」となりました。

最近“推し活”というワードも広く浸透していますし、漫画「推しの子(赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社)」と題名も3人組のアイドルという点も似ていて印象に残りやすいので、改題後の方が良いですね。なんとなく。

本作のあらすじはというと、女性3人組の地下アイドルである「ベイビー★スターライト」(通称:べビスタ)には、メンバー同士の不仲や唯一の初期メンのモチベーションの無さ、恋愛禁止なのに恋人から暴力を受けているセンター・・・といった多くの問題があります。それに加え所属事務所の経営はギリギリというまさに危機的な状況にありました。
そんな中、メンバーの1人が人を殺してしまったことが発覚。べビスタの3人は罪を隠蔽するために死体を山中に埋め、今後のアイドル活動を継続するために結託する。というものです。

それほどボリュームのある本ではないので、比較的早めに読み終えることはできます。でも、結末が知りたいけど読み進めたくない。なぜならどうせろくな結末じゃないから。そんな重くヒヤヒヤした感情をずっと抱えながら読みました。

いけない何かを隠している時って、疑心暗鬼になり些細なことも気になり、全てを最悪に考えてしまう。 身近な人を巻き込もうとしたり、嘘に嘘を重ねて証拠隠蔽のためにさらに罪を重ねようとしたり。読みながらそんな感覚がわかりすぎてヒリヒリしました。

不仲やモチベーションの無さで消滅の危機にあった地下アイドル。それが殺人というとんでもない出来事と罪の隠蔽のための結束で解消され、一体感も出て前向きになるというのは皮肉なものですね。

友情なんて美しいものじゃない。私たちをつなぐのは罪だ。共犯者という歪んだ関係で結ばれている。

推しの殺人/遠藤かたる/宝島社

「ベイビー★スターライト」のメンバーたちは、果たして罪を隠しとおし、トップアイドルへの道を進むことができたのでしょうか。賛否両論ありそうな結末でしたが、僕は好みでした。

ほくほくおいも党/上村裕香/小学館

図書館

タイトルと表紙は以前から知っていたので図書館で見つけて借りてみました。
ちなみに作者名は「かみむら ゆたか」さんと読みます。「うえむら ゆうか」ではないので気を付けましょう。

さて内容はというと、「ほくほくおいも党」というおちゃらけたタイトルからは考えられないほどシビアな内容でした。むしろ内容がシビアだからこそ、このタイトルと「ほくほくおいも党」の入党条件などでところどころ中和してあげる必要があるのかな。と読みながら感じました。

本作は6話からなる連作短編集で、いずれの話も「共政党」という架空の左派政党に関連します。

そんな共政党の党員である父を持つ女子高生の豊田千秋はいわゆる“活動家二世”です。
父は共政党の活動や選挙への立候補などで頭がいっぱいで子どもなんて顧みず、千秋にも共政党への入党を強制します。

父がそんなだから、友人からも敬遠されたり、党の活動にも強制的に参加させられたりと、苦しい思いを強いられます。兄である健二もいじめられ引きこもりになってしまっています。

子どもって両親がやっていることは必ず正義だと思うから、宗教活動にしても政治活動にしても親の言う通りに行動してしまうんですよね。それがどれくらい他の家庭と乖離していて、どれくらい疎まれるかも知らずに・・・
そしてそんな状況を客観視できるような年代になると、それまでの人間関係や状況は取り返しができません。あー可哀そう。

そんな時に千秋が出会ったのが「ほくほくおいも党」なる団体。
党という名はついているけどもちろん正式な政党ではなく、左翼政党員を親にもつ活動家二世たちが交流する団体です。入党条件は「ほくほくしたおいものにおいが好きなこと」。

冗談のような団体名ですが、宗教家二世や活動二世のような、身近に悩みを相談できる人がおらず悩みを抱え込んでいる人には、こういったコミュニティに属して似たような境遇の人と赤裸々に話すというのは非常に大事なのでしょうね。

そんな親を二世である子どもはどう見ているのか。
親のせいで人生をめちゃくちゃにされてしまいいなくなってしまえと思うのか、宗教や政治活動は嫌だけど親として尊重し協力したい部分もあるのか。いざ痴呆になったり死期が近づいたりすると、健在だったころを尊重し介護をしっかりしてあげることができるのか・・。

活動家二世とか宗教二世が主テーマではあるけど、この本の内容は、全ての親子に思い当たる部分があると思います。

宗教二世や活動家二世の他にも、本作では老老介護、東日本大震災の被害と震災ボランティア、政治家襲撃事件など、多くの社会課題や事件が取り扱われています。そしてそのどれもが現場目線で書かれていて胸にきます。

結局自分がどう受け止めて、どう意思決定するか。
千秋と健二と父親はこの先どんな家族の形となるのか。興味深い作品でした。

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マリエ/千早茜/文藝春秋

図書館

初読みの作家さんです。

本作は、旦那の「恋愛がしたい」という希望を叶え、離婚したアラフォーのまりえが主人公の連作短編集です。

離婚と言ってもこの夫婦に子どもはおらず、円満離婚といっても良い状況で、まりえ自身もバリバリの独立したキャリアウーマンであり経済的にも心配はありません。

作品から感じる雰囲気は冬の日光のようにどこか温かいしです。また、丁寧に描写されるまりえの心理面と、やけに具体的かつ魅力的ないくつもの匂いや料理の描写も相まって、読んでいて悲壮感は漂ってきません。

そんなアラフォーのまりえには、再婚への強い関心も今更恋愛する気力もそれほどなかったのですが、些細なきっかけで結婚相談所に登録し婚活をすることになります。

婚活を通じ、男性が結婚相手の女性に求めるものと“求めないものもの”が浮き彫りになります。また、まりえのような経済的な自立が難しく、色んな事情を抱える女性からも男性に求めるものはありますね。

結婚とは恋愛とは違う。でも別に結婚しなくても寄り添うことができる異性は成立する。

気乗りしない婚活を惰性で続けているまりえに、「由井君」というまりえより7歳も年下の男性が懐くように近づいてきます。

もう若くもない自分、婚活仲間、婚活で会う男性、シングルで生きることを決めた母親のような飲み仲間、不倫を繰り返す友人、面子ばかり考える実の母親、そして突然現れた年下の男性・・・

足りないものを補うのか、共に生きるのか。
離婚や婚活を通じ、「パートナーとのあり方とは?」と語りかけてくる作品のように感じました。

私がパートナーに望むのは世界を共有することなのかもしれない。

マリエ/千早茜/文藝春秋
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以上、2026年3月の読了本紹介でした!

おわり

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鳴山シンゴ
化学メーカー営業マン / ブロガー
世界を旅するブロガーを目指す30代化学メーカー営業マン。 趣味(読書、カメラ、サウナ、旅行、バドミントン)やお金・ライフハック関連の記事を投稿していきます!
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