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ロジクールのウェブカメラ【C270nd HD】買ったのでレビューしてみた

ロジクールのウェブカメラ【C270nd HD】買ったのでレビューしてみた
鳴山シンゴ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

一時期よりは少なくなったと思いますが、自宅でリモートワークをしている人はまだたくさんいると思います。また、最近ではオンライン英会話や動画配信など、趣味や自己啓発、副業などをしている人も多いのではないでしょうか?

この記事は「手ごろな価格で普段使いができるWebカメラを探している人」に向けて書いています。
そんな人のために、Logicool(ロジクール)のWebカメラ「C270nd HD」を実際に使ってみたレビューについてまとめてみましたので、ぜひ読んでみてくださいね!

この記事はこんな人にオススメ

・手ごろな価格のWebカメラを探している人
・Web会議/オンラインレッスンなどでWebカメラが必要な人

まず結論

最初に結論を簡単に書きます。

僕はこのWebカメラに満足しています!
手ごろな価格でWebカメラを探している人は“買い”です!

満足している主な理由は以下です。

  • 価格が2,500~3,000円程度と安くコスパが良い
  • 取り付けが簡単ですぐに使える
  • 薄型ディスプレイにも取り付けが可能で角度調節もできる

一方、やはり価格としては安いので、動画配信などを目的として一定以上の品質を求める人にはあまりオススメではありません。

C270nd HDの基本スペック

ではこのWebカメラのスペックを簡単に紹介します。以下表を見てみてください。

型番C270nd
サイズ・重量高さ: 72.91mm
幅: 31.91mm
奥行き: 66.64mm
重量: 75g
最大解像度HD 720p/30fps
画素数約0.9メガピクセル
視野角約55°
フォーカス固定フォーカス
マイクモノラル内蔵(ノイズ低減あり)
マイク収音範囲最大1m
接続方式USB-A(有線)
ケーブル長約1.5m
最短撮影距離約40cm
設置方法クリップ式(モニター・ノートPC)
対応OSWindows 8 以降
macOS 10.10 以降
ChromeOS™
シンゴ
シンゴ

僕がこのWebカメラを買った理由

では僕がなぜこのWebカメラを購入したのかについて書いていきます。

①Webカメラが欲しかった理由

まず、そもそもなぜWebカメラが欲しかったのか。
それは、オンライン英会話とリモートワーク(在宅勤務)でのミーティング用に、顔の正面に来るカメラが欲しかったからです。

僕は、週2回くらいリモートワーク(在宅勤務)をしていますが、取引先とのZoomやTeamsでのWebミーティングはしょっちゅうあります。
加えて、今年から英語をガチると決めた僕は、オンライン英会話である「DMM英会話」も毎日頑張っています。

ですので、毎日のようにカメラを使用しているのですが、使用しているカメラはノートPCに最初からついているものでした。

ディスプレイが正面、ノートPCがその左に置いてある僕の作業環境では、カメラを使用するにはノートPCの方向(斜め左)にわざわざ体の向きを変えなければならず、キーボードも打ちにくいしディスプレイも小さいし、地味にストレスでした。(以下の写真のような感じですね。)
ですので、ディスプレイに装着できる外付けのWebカメラが欲しかったのです。

ノートPCとディスプレイを繋いだ写真

ビジュアルや音声のクオリティはそれほど必要ではなく、「普通にWebミーティングができればいいや」くらいのイメージで買いました。

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②コスパが良い

購入するサイトやキャンペーンの有無などによりますが、このWebカメラのおおよその値段は2,500~3,000円程度です。もちろんもっと安いものもあれば高いものもありますし、同じ価格帯でもたくさんのWebカメラがあります。

でもこの「C270nd」は、僕が求めていた機能をすべて備えた上で、デザインもスタイリッシュ。かつ有名なデバイスメーカーである「Logicool」製であるのに3,000円以下という価格でしたので、購入を決めました。

③Logicool製であること

②でも書きましたが、このWebカメラは「Logicool(ロジクール)」製です。

Logicoolといえば、スイスに本社を置く「Logitech International S.A.」が日本で展開しているPC周辺機器メーカーですね。

マウス、キーボード、ヘッドセットなど、Logicoolの製品は皆さんも見覚えがあるのではないでしょうか?かくいう僕もLogicoolのマウスを愛用しており、その性能とおしゃれさには信頼を置いています。

同じ価格帯やもっと安いWebカメラはたくさんあったのですが、正直聞いたこともないメーカーやブランド名が多かったので、ネームバリューのあるLogicool製を選びました。

③薄型ディスプレイに装着できる

これも大きな理由です。

後で写真付きで解説しますが、僕が使用しているMinifire製のディスプレイは少し薄いので、そもそも物理的に装着できないWebカメラも多いです。

でもこのWebカメラなら、薄型ディスプレイにも問題なく装着でき、かつカメラの角度も変えることができます。

実際にディスプレイに装着してみた

これが実物です。箱のサイズもとてもコンパクトです。

Webカメラの箱

箱を開けた中身はこんな感じです。カメラ本体と1.5mのケーブル。以上です!

Webカメラの箱の中身

装着は超簡単です。PCにUSBケーブルを挿して、カメラ本体後部についているクリップでディスプレイを挟む(ひっかける)だけです。

Webカメラを装着したディスプレイ

横からみたらこんな感じです。

Webカメラ装着状態(横)

赤い四角で囲んだ部分に滑り止め用のゴムがついており、滑ることなくディスプレイに装着できます。

Webカメラのラバー説明画像

画像引用:Logicool HP C270 HDウェブカメラ製品ページ
https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/webcams/hd-webcam-c270n.960-001694.u5e4560html

シンゴ
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ちなみに、装着したディスプレイはMinifire製のディスプレイ「MF24F2」です。以下のレビュー記事も書いていますので、よければ読んでみてください!

あわせて読みたい
Minifire製ディスプレイ「MF24F2」のレビュー
Minifire製ディスプレイ「MF24F2」のレビュー

C270ndを使ってみて良かった点/イマイチな点

ここでは、実際にWebカメラを使ってみて良かった点/イマイチな点を書いていきます。

①良かった点

まずは良かった点からです。

1)すぐに使える

上でも書きましたが、このWebカメラは届いたらすぐに使えます。
PCにUSB-Aのケーブルを挿して、ディスプレイにカメラを取り付けるだけ。はい終わり。
面倒なソフトのインストールや別買いのケーブルなどは不要です。

もちろん、カメラの画質などは僕の普段使いレベルであれば特に問題ありません。

2)薄型ディスプレイにも装着できる

上で紹介した僕が使用しているディスプレイの厚みは1㎝程度しかありませんが、問題なく装着できていますし、滑り止めのおかげでずれることもありません。

念願の真正面のカメラが装着できましたので、オンライン英会話やWebミーティングの時も正面の大きなメインディスプレイを見ながら会話ができますので、ストレスが大きく減少しました。

3)カメラの角度が調整できる

下の写真を見ていただくとわかる通り、Webカメラ本体とクリップの間にスキマがあります。このスキマの間であればカメラ上下の角度を調整可能です。

装着状態(横)

Webカメラによっては角度が調整できないものもあり、自分がカメラに合わせて体勢を固定しないといけないなんてシーンも出てきてしまいます。自分の目線や体勢に合わせてカメラの角度を調整できるのは、地味ですが嬉しいポイントですね。

②イマイチな点

一方、イマイチな点もいくつかあります。

1)「Windows Hello」のカメラは変更できない

「Windows Hello」とは、Windows10/11で利用できる、顔認証、指紋認証、またはPIN(暗証番号)を使用した高速で安全なパスワードレス認証機能のことです。

PCへのサインインやWebページへのログイン時にわざわざIDやパスワードを入力しなくても、顔や指紋でスムーズに認証することができます。
僕はPCの指紋認証部分に毎回触って指紋を読ませるすら面倒なので、もっぱら顔認証機能を使用しています。顔認証ならカメラに視線を向けるだけですからね。

上にも書いた通りカメラのついているノートPCは左側に置いているので、「Windows Hello」の顔認証を使用するときは斜め左に毎回顔を向ける必要がありました。でも、これも正直ちょっと面倒くさいので、Webカメラを利用して正面を向いただけで顔認証が利用できることを期待していました。

しかし、実際には「Windows Hello」に使用するカメラは変更できないとのこと。
つまり顔認証を利用するにはこれまで通り毎回斜め左を向かないといけないのです。一応ノートPCのカメラを無効にすれば今回買ったWebカメラで認証できるっぽいですが・・・残念!

2)Webカメラが画面の上部を隠してしまう

僕が使用しているディスプレイは、上のフチの部分が小さく、すぐに映像が映る部分があります。このWebカメラの取り付け方と寸法の関係上仕方ないのですが、Webカメラ本体が画面の上を一部隠してしまいます。(こんな感じです↓)

Webカメラが画面を隠している写真

タブをたくさん開いていたり、エクセル/ワードなどを使用していたりする時、この部分の文字が読めませんのでわりと邪魔です。

3)視野角がやや狭い

視野角がやや狭いので、通常のデスクの距離だとイメージより顔がアップ気味に映ります。そしてその視野角は調整できないっぽいです。

画面から少し距離を離すことができる作業環境の人は良いですが、スペースが狭かったり、画面上の文字などをしっかり見ながら話したかったりする場合は、顔がアップ気味になると思います。

とはいえあまり気になりませんが、顔をアップされるのが気になる方は視野角が広めのカメラか調整できるものを選びましょう!

このWebカメラをオススメする人/しない人

では最後にまとめもかねて、このWebカメラをオススメする人/しない人を書いてみます。

手頃な価格で普通に使えるWebカメラが欲しい人には“これで十分”です。
ただし、画質や映りにこだわる人は上位モデルを検討した方が後悔しません。


僕は現時点で特に不満はなく、買って良かったなと思います!

①オススメする人

  • 最低限の機能があり、かつ信頼できるメーカーのものが欲しい人
  • コスパが良いWebカメラが欲しい人
  • 映像や音声にクオリティにこだわりがなく、「普段使いできれば十分」という人

②オススメしない人

  • 動画配信などで、カメラの性能に一定以上のクオリティを求める人
  • 視野角が広い、または視野角を調整可能なWebカメラが欲しい

以上、ロジクールのウェブカメラ【C270nd HD】のレビュー記事でした!
購入を考えている人は参考にしてみてください!

おわり

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鳴山シンゴ
鳴山シンゴ
化学メーカー開発営業 / ブロガー
世界を旅するブロガーを目指す30代化学メーカー開発営業。趣味(読書、カメラ、サウナ、旅行、バドミントン)やお金・ライフハック関連の記事を投稿していきます! ※現在英語勉強中のためブログは低空飛行。
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