TOEIC830の社会人が英語ガチる決意後に1ヶ月でやったこと
TOEIC830点の化学メーカーの勤務のサラリーマンが、4月半ばに「今年は英語をガチる」宣言して早1ヶ月が経過。この1ヶ月でやったことと今やっている勉強について簡単にまとめてみました。
この1ヶ月で始めたこと、取り組んだことは主に以下です。
- 毎日の英会話
- スマホアプリでの単語学習
- ポッドキャストやYouTubeでのリスニング
- 書籍による文法復習
また定期的に経過報告などはするつもりです。
1ヶ月なのでとりあえずやっていることをシンプルに書いていきます。

英語をガチる理由や僕の実力などについては以下記事をご参照ください↓

・英会話学習って何をすればいいのかわからない人
・他人がどんな勉強しているか知りたい人
・英会話教室に通おうと考えている人
英会話教室
僕は「英語を話せるようになるには、とにかく会話量を増やすべき!」と考えています。
会話量を増やすために、僕はオンライン英会話と対面の英会話教室を併用し、特別な用事がない限りどちらかは必ず1日に1回は実施するようにしています。
①DMM英会話
一旦休会していたDMM英会話を復活しました。現在は週4-6回程度実施しています。
DMM英会話の魅力は何といっても「毎日英会話の機会が確保できて、かつコスパが抜群に良いこと!」です!
1回25分のレッスンですし、365日24時間レッスンを受けることが可能ですので、空き時間があれば英会話の機会がゲットできちゃいます。しかも一回のレッスンはコーヒー一杯程度のコストで、教材も無料!
また、僕は教材にデイリーニュースを使っているので、興味のあるニュースについて学びながら勉強できますし、シャドーイングもでき、発言量も確保できます。

DMM英会話の紹介記事については以下をご参照ください↓
また、下のバナーから無料体験ができます!ぜひ試してみてください!

②GLOBE ENGLISH SCHOOL
もう一つはGLOBE ENGLISH SCHOOL(以下GLOBE)です!現在は週1回程度の頻度で行っています。
GLOBEは東京と大阪に合計6ヶ所の教室がある英会話教室です。オンラインにも対応しています。
GLOBEのHPやパンフレットにも「英語力は数が勝負」と書かれているとおり、GLOBEは会話量を大変重視しています。なんと毎日対面のレッスンが受けられるのに、コスパがよいという素晴らしい英会話教室です。
僕はオフィスに出社する日は基本的に行くようにしていますが、やはり出張と在宅勤務が多くなかなか行けていません。ただ嬉しい誤算もあり、平日17時開始のコマには生徒もそれほどおらず、3回中2回はマンツーマンレッスンとなりました。ラッキーです。

GLOBEの詳しい情報や、「駅前留学」でお馴染みのNOVAと比較して感じたメリットなどについては以下記事にまとめています↓

スマホアプリ
スマホアプリは無料で使用できる以下アプリを主に使用しています。
通勤時間や待ち時間などのスキマ時間にピッタリです。今後もよいアプリがあれば使用します!
①Duolingo(デュオリンゴ)
世界で最もダウンロードされているという語学アプリ「Duolingo(デュオリンゴ)」を毎日10~20分程度やっています。
緑のフクロウのキャラクター「Duo(デュオ)」が有名ですね。目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
出てくる単語が簡単、同じような問題を何度も解かされる、というようなイマイチポイントはあるものの、リスニングやシャドーイング、発音練習などもできますので、英語を毎日お気軽に続けたい方にはいいと思います。
毎日ログインすると連続学習記録が更新されるので、毎日「とりあえずアプリを開くかー」という気持ちになるのも良いですね。
ちなみに僕は課金していませんので、一日の学習量には限度があります。※ライフがなくなったら終わりです。
②モチタン
「モチタン」という単語学習アプリも毎日使用しています。Duolingoと同じくライフ制です。こちらも学習時間は毎日10~20分程度ですね。
モチタンはDuolingoよりソシャゲっぽいです。ガチャでゲットできるキャラクターを設定でき、毎日のログインボーナスがあり、フレンド申請などもできます。
でも単語学習アプリとしては本格的です。英検2級レベルとか、TOEIC600点レベルという感じで、自身のレベルをAIが測定してくれ、レベルに合った問題を出してくれます。
しかもアプリ側で単語毎の記憶度を記録してくれて、繰り返し問題として出してくれますので、記憶の定着に効果的です。
僕は今英検準1級レベルを勉強中なのですが、知らない単語が多く勉強になっています!
また、自分だけの単語帳を作成しそこに登録した単語だけを復習できる機能もあります。僕はわからない単語や怪しい単語はここに追加して学習しています。
③Anki(アンキ)
厳密には英語学習アプリはないのですが、英単語ガチ勢はよくこの「Anki」を使用して学習しています。
このAnkiのメリットは主に以下です。
- 学習するデッキ(単語帳)などを自分で自由に作成できる
- その単語の記憶度に沿って、自動的に出題頻度を調整してくれる
つまり、自分で自由に単語帳を作り、その単語帳を勉強するときは勝手にアプリ側が記憶度によって問題を出してくれます。しっかり覚えていない単語は高頻度で、そうでない単語は低頻度で。という感じですね。
僕は毎日の英語学習で出てきたわからない/怪しい単語や熟語をどんどんデッキに追加し、自分だけの単語帳を作成しています。
動画・リスニング
移動時間や作業する時間は、動画やポッドキャストなどを聞いてリスニング学習の時間に充てています。
①Amazon Music Unlimited
僕はAmazonの音楽サブスクサービスである「Amazon Music Unlimited」(アマゾンミュージックアンリミテッド)に加入していますので、対象の音源は聞き放題です。
中でも良く聞いているのは、「朝日新聞AJW 英語ニュース」というポッドキャストです。
最新ニュースが毎日朝8時と夜6時に更新されますので、英語を学習しながら時事ニュースも知ることができ一石二鳥です!1つ10分前後程度のボリュームですので、通勤時や少し歩く必要がある時にちょうどいいですね。

Amazon Music Unlimitedの月額料金はプランやサービスの加入状況により変動しますが、概ね月額1,000円前後です。
Amazon Music Unlimitedには以下ボタンから登録できますので、興味がある方はぜひ試してみてください!
②Youtube “TED Talks”
Youtubeで「TED Talks」(テッドト-クス)もよく聴いています。
「TED Talks」は、専門家や著名人が様々なジャンルについてスピーチするというものです。ジャンルは特に限定されておらず、「勉強のモチベーションを持ち続ける方法」や「自分の好きになり方」、「外国語学習の効率的な方法」など様々です。
スピーチは基本的に英語でされますし、字幕がついているものが多いです。動画によっては日本語字幕が選べるものもあります。
何か作業をしながら「流し聴き」をしてもいいですし、内容自体が非常に興味深ければ楽しみながら英語学習もできちゃいます。
書籍学習
正直書籍での学習はそれほどしていないのですが、時間が取れるときは以下の本「一億人の英文法 (大西泰斗・ポール・マクベイ/ナガセ)」を開いて内容を読むと共に、書かれている文章を実際に声に出して読んでみています。
英文法をおさらいできるのに加え、この本には「実際にネイティブスピーカーはこう考えている/こう言っている」というアドバイスがふんだんに書かれていてとても参考になります。
最後に
以上、簡単ですが英語学習をガチり始めてから1ヶ月の状況は以上です。
どれが効果的かは現時点でわかりませんし、1ヶ月で実力が大きく向上した実感もありません。でも”継続は力なり”を信じて、小さなことをコツコツと積み上げていきます!
この1ヶ月で以下のようなことを感じました。
- 少しずつ英語を口にする抵抗が減った(元々それほどないけどより減ってきた)
- でも、実際の会話になると知っている単語がすぐ出てこない
- 継続の大切さと、自発的に学ぶ姿勢の重要さを実感中
またキリのよいタイミングで経過報告をします!
おわり

