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僕はきのこの山派で、ビアンカ派です

僕はきのこの山派で、ビアンカ派です
鳴山シンゴ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

僕は「きのこの山」と「たけのこの里」ならきのこの山派です。物心ついた時からずっときのこの山派です。
僕の妻も娘もきのこの山派です!妻と結婚した理由の1つも、妻がきのこ派だったからです(嘘です)
そして、妻はビアンカには似ていませんが、DQ5ならビアンカ派です

最近マジメ系の記事の更新が続いていたこと、そして英語の勉強や本業ばかりでぶっちゃけ疲れてきたので、思い付きでこの記事を書いてみました!力作です!
難しいことを考えたくないときにぜひ読んでみてください。

この記事では僕が「きのこの山」を好きな理由を書いていきます!それ以外の内容はありませんが、同じくきのこの山派の人は「あるある」と思いながら読んでみてください!

この記事はこんな人にオススメ

・きのこの山派の人
・たけのこの里派だけどきのこの山派の言い分も知りたい人
・きのこ/たけのこどっちも好きな人

きのこの山/たけのこの里の基本情報

日本人なら知らない人はいないでしょうが、簡単に「きのこの山」、「たけのこの里」について紹介します。

①きのこの山/たけのこの里とは

製菓メーカーである株式会社明治(meiji)が製造販売しているチョコスナックのことです。
いずれも名前の通り、きのことたけのこの形をしたチョコレート菓子ですね。

なんときのこの山は1975年、たけのこの里は1979年に販売開始されたとのことで、約40年も販売されている超ロングセラー商品です!消費者からのリスペクトも納得です。

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②きのこたけのこ論争とは 

ももはやこの記事を読んでいる人には不要な説明かと思いますが、知らないという大変珍しい方向けに概要を説明いたします。

「きのこたけのこ論争」(きのこたけのこ戦争・きのたけ戦争などともいう)とは、日本で最も有名な対立構造といっても過言ではないでしょう。内容はとてもシンプルです。

「自分はきのこ/たけのこのどっちが好きか」というポジションを取り、好きな理由やもう一方を好きではない理由をひたすら主張し合うという大変おもしろく人生にほとんど役に立たない不毛な論争のことです。

時に友情が築かれ、時に仲たがいをしながらも、両者の主張は必ず平行線となり、この論争は決着することがありません。争いはシンプルな方が着地点はないのでしょうね。虚しい。

僕のこれまでの体感ですが、きのこの山派が3割程度、たけのこの里派が7割程度です。

自分たちが多数派と知った際のたけのこの里派の態度の変わり具合と、多数であることによる強い自信にはいつも圧倒されます。

個人的には、このきのこたけのこ戦争のライバルとなれる論争はただ1つ。ドラクエ5のビアンカ/フローラ論争だけでしょう。
この論争の方が時にきのたけ論争より激しくなることもあります。利己的な考えや好きな女性のタイプ、果ては生まれてくる子どもたちまで巻き込んだ泥沼になるからです。ああ恐ろしい・・・

シンゴ
シンゴ

タイトルにも書いたとおり、僕は断然ビアンカ派です。
が、デボラも捨てがたいです。

③データで見るきのこたけのこ論争

この記事を書いている途中で面白いものをいくつか見つけたので紹介します。

1)きのこの山たけのこの里 国民大調査

2020年にメーカーである明治が国民に真を問う大調査を実施しました。
調査参加数はなんと30万人以上。国民からのこの論争への関心の高さがわかりますね。
詳しくは以下URL先をご参照ください↓
https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/cmp/daichosa2020

結果としては、何と47都道府県の内、46でたけのこの里派が勝ち、唯一福島県だけはきのこの山が勝ったようです。

何と都道府県ごとのきのこ/たけのこ派のイメージや、その他県別の詳細なデータまであります。さすが明治、本気です。

都道府県のきのこたけのこ愛

画像引用:株式会社明治 HP https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/cmp/50thanniversary/

ところがそれで終わらないのが、“きのたけ論争”の一筋縄ではいかない点です。

何と世界20か国・総勢1,000人を対象にしたグローバル調査では、20か国中14か国できのこ派が多いことがわかりました!

グローバルきのこたけのこ愛

画像引用:株式会社明治 HP https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/cmp/50thanniversary/

この論争には終わりが見えません。ああ恐ろしい・・・

2)KINOTAKE MOTHER

KINOTAKE MOTHER(キノタケマザー)とは、AIを活用し、本当は自分がきのこの山とたけのこの里のどちら派なのかが判定されるという恐ろしい試みです。

きのこ派だった人がたけのこ派と判定されるかもしれません。大変悪魔的ですが、好奇心旺盛な人は試してみてください。
KINOTAKE MOTHERは以下のURLから判定することができます↓
https://mother.kinotake.jp

※本ブログは結果に一切の責任を負いかねますので、悪しからずご了承ください。

きのこの山の好きなところ

では、本題のきのこの山の好きな理由について書いていきましょう。
以下に書いたような素晴らしい特徴が、きのこファンである僕の心を掴んで離しません。

①手軽に食べられてシンプルに美味しい

とてもシンプルです。きのこの山は美味しいのです。
正直きのこたけのこ論争など、味の前ではどうでもいいのです。

甘すぎないチョコで大人でも子どもでも美味しく食べられます。また、ビスケットがついていますのでサクサク感もありますし、チョコの甘ったるさを中和してくれます。

しかも一つ一つもちょうどいいサイズで手軽に食べられます。価格も手ごろですし、休憩に食べるもよし、誰かとシェアするもよし。素晴らしい。

②手が汚れない

きのこの山は、ご存じのとおりチョコでできたきのこの傘の部分と、ビスケットでできたきのこの軸の部分があります。

この軸のビスケット部分を持って食べれば手がチョコでべちゃべちゃになることもありません。また、きのこの山は粉っぽくないため、手についた粉をわざわざ落とす必要はありません。

つまり、何かをしながら食べても全然ストレスがないのです!
仕事をしながら、本を読みながら・・・etc。きのこの山はいつでも食べられます。素晴らしい。

③チョコとビスケットが分離できる

きのこの山はチョコとビスケットが分離できます。ですので、2通りの食べ方が楽しめます。そのまま一口で食べてもいいですし、分離してそれぞれの味を楽しんでも良いのです。

上手くチョコ部分だけを食べてビスケットを残せるか。なんて遊び心のある食べ方もできます。この感覚はとんがりコーンを指にはめるのと近いです。素晴らしい。

勘違いしないで欲しい。たけのこの里も好き

ここまできのこの山を絶賛してきましたが、勘違いしないでいただきたいのは、僕はたけのこの里も好きです。平和主義者です。争いはよくないです。

若かりし時は”きのこの山至上主義”を貫いており、愚かにもたけのこの里を批判していました。しかしある時気付いたのです。「たけのこの里もめっちゃ美味しい」ことに。

僕は相対的にきのこの山の方がたけのこの里より好きなだけだったのです。2つ並べるから争いが起こるのであり、それぞれは独立した個別の美味しいお菓子なのです。かつ丼とカレーを比べるようなものなのです。

好みの違いはあれ、美味しさの上下は存在しないのです。

このことに気付いてから、僕は不毛なきのこたけのこ論争からは達観した立場をとることができるようになりました。つまり、少し大人になったのです。きのこたけのこは通過儀礼にも成り得るのです。

おわりに

なんか勢いで書いてきましたが、結局お菓子の好みって理屈じゃなく、“安心感”かもしれません。美味しさが約束されたお菓子を買う。それでリフレッシュしてまた頑張る。それでいいのです。

このくだらない記事が誰かの役に立てば幸いです。

おわり

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鳴山シンゴ
鳴山シンゴ
化学メーカー開発営業 / ブロガー
世界を旅するブロガーを目指す30代化学メーカー開発営業。趣味(読書、カメラ、サウナ、旅行、バドミントン)やお金・ライフハック関連の記事を投稿していきます! ※現在英語勉強中のためブログは低空飛行。
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