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2026年6月北陸旅行記|立山黒部アルペンルートと加賀温泉、恐竜博物館を巡る旅

2026年6月北陸旅行記|立山黒部アルペンルートと加賀温泉、恐竜博物館を巡る旅
鳴山シンゴ
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6月初旬に2泊3日で北陸3県を攻めてきました。

きっかけは、妻が立山黒部アルペンルートに行きたがっていたこと、そしてアパ活で入手した「アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷」の宿泊券を使いたかったためです!

◆北陸旅行の満足度:
◆特に良かった場所↓
・立山黒部アルペンルート(富山県)
・アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷(石川県)
・福井県立恐竜博物館(福井県)

どの県もそれぞれ素晴らしかったです!
北陸方面の旅行を計画している方は参考にしてみてくださいね!

この記事はこんな人にオススメ

・北陸旅行を計画している人
・立山黒部アルペンルートへ行ってみたい人
・子連れで北陸観光を楽しみたい人
・温泉や絶景スポットが好きな人
・福井県立恐竜博物館が気になっている人

初日 関西~立山

今回は妻と娘の3人で車で行きました。
初日は目的地であるホテル「グリーンビュー立山」までほぼ移動にあてました。

シンゴ
シンゴ

せっかくなので白川郷などルートに近い有名スポットなどにも立ち寄りたかったのですが、2日目のケーブルカーは朝7時発と早いのであまりはしゃげませんでした。

①関西から立山

関西の自宅から「グリーンビュー立山」までは車で約6時間。土曜日でしたが渋滞は特になく、スムーズに行けました。

休憩兼昼食は福井県にある北陸自動車道・南条SA。
福井名物のタレカツ丼を食べました。柔らかいカツにタレがしっかり染みていてうまし。

タレカツの写真

また、なんとこの南条SAには全国で3店舗しか販売されていない「シュガーバターの木」のソフトクリームがあるというわけで食べてみることに。シュガーバターサンドの味がしっかりソフトクリームになっており、こちらも美味でした。

「シュガーバターの木」のソフトクリーム案内
「シュガーバターの木」のソフトクリーム

しかもこの南条SAでは、フクイティタンという恐竜(のロボット)にエサやり体験ができます。
けっこう迫力があり、娘はおっかなびっくりという感じで餌をやっていました。さすが福井県ですね。

フクイティタンのロボット

画像引用:「福いろ」福井市観光公式サイト https://fuku-iro.jp/spot/detail_12646.html

②ホテル「グリーンビュー立山」

グリーンビュー立山の外観

初日の宿は「グリーンビュー立山」です。立山黒部アルペンルートの玄関口である立山駅から徒歩3分という好立地。

翌日のケーブルカーは朝7時に乗る必要がありましたので、近い場所に宿泊したいという僕たちにはピッタリの宿でした。
フロントでご案内してくださった方も大変親切かつ丁寧で好感が持てました。

1)立山山麓温泉『千寿の湯』

何と言ってもこのホテルの魅力は温泉でしょう!

男女ともに浴室は1つだけのようで、露天風呂やサウナはありません。が、その内風呂が素晴らしかったです!広々とした畳敷の大浴場で、浴槽の正面には立山の雄大な景色が広がります。「グリーンビュー」の名は伊達じゃないですね!

温泉のお湯はトロトロでぬめりがあり、肌に良さそうな気がします!畳が敷かれているのは、このお湯で滑らないようにとの配慮からとのことです。

千寿の湯の写真

画像引用:グリーンビュー立山HP https://www.greenview-t.com/

2)夕食

夕食のメニューはこんな感じ↓

グリーンビュー立山 夏献立 お品書き

ご飯と汁もの、お漬物はおかわりし放題でした。

また、なんとドリンクは飲み放題で種類も豊富でした! ビール、焼酎、ウイスキー、ワイン、リキュール、ソフトドリンクなどなど。翌日の朝が早くなければもっと楽しめたのですが、残念!

飲み放題コーナー①
飲み放題コーナー②

2日目 立山~黒部~加賀片山温泉

朝7時のケーブルカーに乗るために5時に起き、ホテルの朝食は取らずに出発しました。

立山駅付近にはコンビニなどはありませんので、似たような感じで早めの出発をする人は、事前に市街地のコンビニなどで朝食を調達しておくことをオススメします!

下の画像が立山黒部アルペンルートの概略ルートです!順番に書いていきますが、色んな乗り物に乗り換えてばかりです!乗り物好きな方は非常に楽しめると思います。
(それにしても高低差がエグイですね・・・)

画像引用:立山黒部アルペンルート HP https://www.alpen-route.com/timetable/

参考までに、立山駅⇔黒部湖の往復乗車券の値段は大人一名で16,480円です!
発着駅やキャンペーンの有無、子供料金の適用などで料金は変わりますので、詳しくは公式HPでチェックをお願いします↓
https://www.alpen-route.com/access_new/fare/person/index.php

①立山駅~美女平駅~室堂

いざ立山駅から出発。

1)立山駅~美女平駅

立山駅の外観

7時発の切符を持っていましたが、念のため6時40分くらいに乗り場へ。到着すると乗り場にはもう20人くらいが並んでいました。
服装や装備は様々。スキーや登山をしそうな方は重装備ですし、僕らのような観光目的は普段着みたいな感じでしたね。いずれにしても防寒対策はしっかり必要です。

立山駅ケーブルカー乗り場

美女平までのケーブルカーはかなり混んでいましたが、7分くらいなのでそれほどストレスはなし。標高差約500mの急勾配を進むのはこれまでにない経験で楽しかったです。

2)美女平駅~室堂

美女平駅ケーブルカーから降りたら、続いて「立山高原バス」で室堂まで向かいます。

美女平駅~室堂の標高差は約1,500m。所要時間は約50分。バスの車内にはトイレはありませんので自身のない方やお子様は先に済ませておきましょう。

このバスは普段30分間隔で運行されているようですが、ハイシーズンは臨時バスが運行されているようで、僕たちも臨時バスにすぐ乗ることができました!

立山高原バス

バスで室堂に向かう途中は大自然を見ることができます!巨大な杉の木、日本一の落差350mを誇る称名滝など、社内モニターではスポット毎の見所などの説明動画が流れており勉強になります。

そして、室堂に近づくにつれ緑がだんだんとなくなり、雪山に変わっていきます。
6月で平地は30℃近い気温でしたので違和感がすごかったですが、雄大な立山連峰の景色は素晴らしかったです!

立山連峰の写真

②室堂・みくりが池・雪の大谷

室堂駅で高原バスから降りまず感じたのは「寒い!!」ということ。それもそのはず、室堂の気温は8℃でした。

マフラーや手袋などは必要ないレベルでしたが、真冬並みの装備が必要です。一方で、たくさん歩きますし平地に戻ると気温は高くなるので、重ね着などで服装を調節できるようにするのがオススメです!

また、雪で非常に滑りやすいですし階段や傾斜なども急ですので、歩きやすく滑りにくく防水仕様の靴を履いていきましょう!テキトーな装備でいくと後悔しますよ!

室堂平 案内

1)雪の回廊

まずは室堂についてすぐに行ける「雪の回廊」に行くことに。
もう初夏なのでだいぶ雪が解けてはいましたが、それでも3~4m以上の雪の壁は圧巻です。

雪の回廊の立て看板
雪の回廊

2)みくりが池

続いてみくりが池へ。みくりが池には室堂ターミナルから徒歩10~15分くらいで行けます。ただ、途中でたくさん立ち止まるので、実際にはもっと時間がかかるかもしれません。なぜなら、みくりが池とその周辺の景色がめちゃくちゃ綺麗で見入ってしまうからです!

はい。こんな感じです。「みくりが池ブルー」とも呼ばれる通り、とても美しい青い湖が僕たちを迎えてくれます。後ろの雄大な山々と相まって、しばらく眺めていました。

そしてみくりが池の正面(ちょうど上の写真を撮影したあたり)には、「みくりが池温泉」があります。標高2,410mの日本一高い場所にある天然温泉です。ここでは温泉以外にも食事をとったりカフェで休憩したりもできます!

詳しくはみくりが池温泉のHPをご参照ください!
https://www.mikuri.com

シンゴ
シンゴ

みくりが池温泉にめちゃくちゃ入りたかったのですが、あまり時間がないのでスキップすることに・・・残念!

そしてみくりが池温泉のベンチで休憩していると、なんと絶滅危惧種のライチョウ(雷鳥)に会うことができました!雪山を臨むライチョウ・・・めっちゃカッコよかったです!

ライチョウの写真

3)雪の大谷

みくりが池を後ろ髪を引かれる思いで後にし、雪の大谷へ。「雪の大谷」と言えば、もちろん雪の壁ですよね!
僕たちが行ったのは6月初旬。ですので「立山黒部・雪の大谷フェスティバル」の開催期間のほぼ終了間近。

雪の壁の高さは9mでした。これでも十分高くて迫力はすごいのですが、20mくらいのそびえ立つ雪壁を期待している人は、4月中旬頃を狙っていきましょう!

雪の大谷の雪壁の写真

雪の壁の周りにはたくさんの人が作ったと思われる雪だるまたちが。僕たちも作りました。6月に雪だるまを作るなんて違和感がバリバリです。
雪を人生で初めて見たであろう外国人旅行客たちのテンションが高くほほえましかったです。

雪だるまの写真

室堂を訪れて僕は思いました。室堂にベストシーズンはありません。というかいつ行ってもベストシーズンです。

4月に行けば雪の壁の高さは20m付近までいきますが、気温は氷点下に近くめちゃくちゃハードです。僕が今回行った6月初旬だと雪の壁は迫力がやや弱めですが、気温も高めで観光しやすく、みくりが池の雪解けなどもありまた違った楽しみ方ができます。

また何度でも訪れようと思わせてくれる良い場所でした。

③室堂~大観峰~黒部ダム

室堂を堪能した僕たちは、立山の反対側にある黒部ダムを目指します。

1)室堂~大観峰~黒部ダム

室堂から大観峰まではトンネルの中を10分くらいかけて電気バスで向かいます。
この電気バスは2025年にトロリーバスに代わって導入されたとのことで、非常に新しく乗り心地も良かったです。

電気バス

黒部平駅でまた乗り換えて今度はケーブルカーで黒部ダムへ。こちらも角度がえぐいですが、暗いトンネルを下っていくのはワクワクしました。

ケーブルカー
ケーブルカーのトンネル

ちなみに立山黒部アルペンルートの駅のあちこちにはレストランや売店、お土産屋などがあります。食べ物や飲み物には基本的に困ることはありませんので、持参するのは最低限で良いかと思います。また、キレイなトイレも各所にありますのでご安心ください。

④黒部ダム散策

では立山黒部アルペンルートのもう一つの目的地、黒部ダム。
黒部ダムまで降りてくると気温は少し高くなります(12~15℃くらい?)。それでも夏にしては寒いので服装は注意しましょう。

ただ一言、圧巻です。どうやって人の手でこんな巨大な物をこんな山奥に作りあげたのでしょう。ダムの建設過程で流れ出てくる水の冷たさを感じられる場所もあるのですが、冷たすぎて驚きました。いや本当にすごい。

黒部ダムの写真

ここでようやく昼食の時間になったので、黒部ダムレストハウスで念願の「ダムカレー」。黒部ダム周辺の絶景を見ながら食べるダムカレーは絶品でした。

黒部ダム カツカレー

体力に自信があってかつ高所恐怖症でない方は、せっかくなので展望台へ上ることを強くオススメします。

レストハウスから出て、岩肌にある外階段を昇れば展望台に到着します。展望台からは黒部ダムとダム湖、北アルプスの絶景を一度に眺めることができます。ただ、この展望台へ行く階段が結構怖いです。体力や勇気のない人などは止めておきましょう!

また、黒部ダムの名物と言えば何と言っても「放水」です。毎秒10tの水が放出されるというとんでもないスケールです。
が、僕たちが行った6月初旬は観光放水の対象期間:6月26日〜10月15日からは外れていたので見られず。残念。

上でも書きましたが、一度の訪問ですべてを楽しむことはできません。何度も訪れてみましょう!

⑤アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷

立山黒部アルペンルートを満喫した僕たちは、往路と同じルートをたどり立山駅まで戻りました。スマートウォッチを付けていたのですが、上った階数は48階分、歩数は約15,000歩でした。あー疲れた。

立山を後にし、2日目の宿泊場所である「アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷」へ。せっかくの石川県と加賀片山津温泉でしたが、今回はこの「佳水郷」以外のスポットへは行けず。またリベンジします!

アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷

1)アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷って?

「アパホテル&リゾート 加賀片山津温泉 佳水郷」は、石川県加賀市の片山津温泉にある、アパグループが運営する高級リゾート旅館です。片山津温泉の湖畔に位置し、全客室から柴山潟を望めるレイクビューが魅力です。温泉はもちろん、旬の食材を使った料理も評判で、カラオケルームや卓球台、宴会場など館内設備も充実しています。

また、将棋の八大タイトル戦の一つである「叡王戦」の対局会場として利用されたことでも知られており、落ち着いた雰囲気と格式のある空間を楽しめる旅館です。

なぜこの旅館に泊まるのかというと、アパ活で入手した無料宿泊券を持っているからです!
普段だと1人1泊数万円以上とお高いのですが、宿泊券を使えば無料。素晴らしい。

利用できるのは平日限定で2名のみですが、祝前日や子どもがいる場合は追加料金を払えば宿泊ができます。今回僕たちも娘の分は追加料金を払って宿泊しました!

アパ活とは

「アパ活」とは、年間20泊以上アパホテルに宿泊し、アパホテルのエグゼクティブ会員となり、アパステイヤーズクラブカード(ASC) プラチナ会員となることです。その会員の年次特典として、1泊2食付ペア宿泊券がゲットできちゃいます。

シンゴ
シンゴ

「アパ活」と、「アパステイヤーズクラブカードプラチナ 年次特典」については以下記事にまとめていますので是非読んでみてください!

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今回泊まった部屋はこちら。柴山潟を眺めるレイクビューの部屋で、皆さん大好きな旅館のあのスペース(「広縁」といいます)もあります。

この日は立山黒部アルペンルートを制覇したので、正直到着したら風呂に入ってごはんを食べて寝るだけだったのですが、想像よりずっと豪華な旅館でテンションがあがってしまいました。

旅館の中にはお土産の売店や将棋が打てるコーナーなどもあります。フロントの横には絵本がたくさん置いてあり、なんと部屋まで持っていってOK!と、子連れにも嬉しい感じでした。

フロントの奥にはアイスキャンディーやフリードリンクを飲みながらくつろげるスペースもあり、夜はギターの弾き語りもしていました。

2)夕食 和食処「加賀」

温泉に入ったり広縁で娘と絵本を読んだりしながら夕食までの時間を過ごし、いざ夕食へ。夕食は旅館内にある和食処「加賀」でいただきました。高級和食店のような落ち着いた雰囲気で、しかも個室でした。スタッフの方の気遣いも素晴らしい。

料理が最高に美味しかったです!どの料理も美味しかったのですが、“叡の香椀”というお吸い物がMVPでした。上品すぎてずっと飲んでいたくなりました。

夕食のおしながき

はいこれです。お吸い物がMVPなんて自分でも不思議ですが、マジで美味しかった。

3日目 加賀~福井~自宅へ

昨日頑張ったので、ゆっくり寝るかと思いきや、朝6時前に起きて「朝サウナ」をしばきました。

①大浴殿「たまゆら」

館内には「たまゆら」という大浴殿があります。宿泊者は朝5時から入れます。最高ですね。

たまゆらの入口
たまゆらの入口その2

この「たまゆら」には、全長15メートルと非常に大きい内風呂と、露天風呂、そしてサウナと水風呂があります。
露天エリアには複数で入ることができる露天風呂と1人用の壺湯があります。この壺湯が最高でした!柴山潟を見ながら熱すぎずぬるすぎずの適温でいつまでも入ってられました!

そして念願のサウナ。サウナ室は1つでロウリュもできないドライサウナでしたが、幸い僕の他に利用客はおらず、朝からゆったりと楽しむことができました。

「たまゆら」のサウナについては以下の記事にまとめていますのであわせて読んでみてください↓

あわせて読みたい
【サウナレビュー】アパリゾート 佳水郷
【サウナレビュー】アパリゾート 佳水郷

それにしてもこの旅館がアパ活の年次特典で無料なのは素晴らしい!必ず来年もまた来ます!

②昼食 「越前そば処 勝食」

名残惜しいですが佳水郷をチェックアウトし関西方面へ。

福井の名物料理である「越前おろしそば」を食べねば福井県は出られないと考え、昼食は福井県勝山市にある「越前そば処 勝食」で食べました。

非常に人気店でしたが、運よくそれほど待たずに入店できました。

勝食 外観

いただいたのは「とり天おろしそば」。冷たくあっさりとしたおつゆと大根おろし、ネギが絡んでめちゃくちゃ食べやすく美味しかったです。
そばだけじゃなくメニューにはうどんもありましたので、うどん派の人もオススメです。

とり天おろしそば

③福井県立恐竜博物館

最後に立ち寄ったのは「福井県立恐竜博物館」。福井県と言えばここに来ないといけないでしょう!

福井恐竜博物館の入口

この博物館、正直舐めてました。すみません。クオリティがめっちゃ高かったです。子どもはもちろん、大人にもめちゃくちゃオススメです。

地底にもぐっていくようなカッコいいエスカレーターで下り、展示室に入るとティラノサウルスのロボットが迎えてくれます。このティラノサウルス、動きます。カッコいいです。子どもは泣いちゃうくらい怖いです。

ティラノサウルスのロボット

個人的には展示室の奥にいるブラキオサウルスっぽい、巨大で首の長い恐竜が立って背の高い木の葉っぱを食べている展示がMVPでした。超有名作「ジュラシックパーク」を初めて観たときの感動を思い出しました。
(写真を撮影するのを忘れてしまったのが痛恨のミスですが、ぜひご自身の目で見てみてください)

化石はもちろん、精巧に再現された人形や関連する情報などが盛りだくさん。恐竜に関する書籍が大量に集められた「ダイノライブラリー」や恐竜に関する映画の上映などなど。博物館内は広く濃くという感じで大満喫できます!

さらに、博物館だけではありません!この福井県立恐竜博物館があるのは「かつやま恐竜の森公園」という公園の中です。

この公園には化石発掘体験ができるエリアや、「かつやまディノパーク」といった有料エリア、恐竜の巨大な人形と遊具がある「ティラノサウルス広場」など、冗談抜きで一日中いることができます。

かつやまディノパーク 入口の門

近くにこんな公園があったら最高だなと感じました。

勝山と言えば、これまでスキー場として有名な「JAM福井勝山マウンテンリゾート」(ジャム勝山)というイメージだったのですが、完全に恐竜で上書きされました。

終わりに

これまであまり観光として訪れたことがない北陸3県でしたが、大満足でした。
関西からは車でもそれほど遠くありませんし、関東からでも北陸新幹線ですぐに行けちゃいます。

また季節や訪れる場所を変えて旅行に来てみたいと思います!

おわり

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鳴山シンゴ
化学メーカー開発営業 / ブロガー
世界を旅するブロガーを目指す30代化学メーカー開発営業。趣味(読書、カメラ、サウナ、旅行、バドミントン)やお金・ライフハック関連の記事を投稿していきます! ※現在英語勉強中のためブログは低空飛行。
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